為替デリバティブ被害の回復
為替デリバティブ(通貨オプション、クーポンスワップ、長期為替予約など)が、急激な円高によって多額の損失を発生させるケースが続出しています。 為替デリバティブは、一定の金額で毎月数十万ドルを円通貨で購入することを義務付けられるもので、リーマンショック以前、1ドル120円ぐらいの時に1ドル100円で売る契約をしているようなケースが多々あります。 そのため、1ドル80円台前半~70円台という急激な円高により、場合によっては月数千万円という多額の損失が発生しています。 |
 緊急出版!(2011年9月) |
また、この損失は、通常10年以上の契約期間が終わるまで続くことになります。(契約を解除する場合、莫大な違約金が発生します。)
金融庁の調査によれば、為替デリバティブを販売した中小企業は19,000社にのぼりますが、全国的にもこの分野を専門とする弁護士は極めて少なく、被害の救済が十分に行われていない状況です。
当事務所では、
一昨年末から現在までに既に100件以上の被害相談に応じており、被害救済に当たっております。
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2011.8.28日経新聞記事について
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